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なぜ木造住宅がいいの?

なぜ木造住宅がいいの?

色々迷ったあげく、やっぱり「木の家」に。
わたしたちが不思議と癒される「木」にはどんな魅力があるのでしょう?

寿命の長い木造住宅を建てるには、木をよく知る必要があります

新築木造住宅の81%が軸組工法です
日本のように四季による温度変化が激しく、雨や湿度の高い気候の中では、断熱効果が高く適度に湿度を調節してくれる「木造住宅」が最適です。


木造建築という「伝統」
世界でもっとも古い木造建築物、奈良の法隆寺。1300年を経た現在もなお、その力強い姿を私たちに見せてくれています。
「木造が腐る」というのは本当はその木材に腐朽菌が繁殖した状態をいいます。
腐朽菌の繁殖条件は3つ、
・気温が20度~35度程度であること。
・湿度が80%以上であること。
・木材中の水分(含水率)が20%以上であること。
日本の気候では、気温と湿度の条件は避けられません。
しかし古来より多くの木造建築物が現存しています。


変形の原因は木の中の「水分」。含水率30%から「変形」がはじまります
住宅用材として最適なはずの木材も、中には反ったり、ねじれたり、割れたりするものがあります。なぜでしょう?
これは木材に含まれている水分が主な原因です。
木材は水分を吸収すると膨張し、乾燥すると収縮する性質があります。
木を切った瞬間から、中の水分は蒸発をはじめますが、最初のうちは収縮することはありません。
「含水率」が30%を下回ったあたりから、徐々に木材は変形をはじめます。

工期短縮の現代、「未乾燥材」を使用するとどうなる!?
昔は木材を何年も寝かせて乾燥させたものを使うことが常識でした。
当時の木材は含水率18~15%程度だったと思われます。
工期短縮やコストダウンで、ゆっくりと乾かす時間もない現代、未乾燥材で家を建ててしまったらどうなるでしょう?
木材が徐々に変形をしはじめ、ゆがみやひび割れから接合部分に歪みが生じ、住宅自体の強度が徐々に失われ、寿命が短くなってしまいます。
 

日栄住宅では、寿命の長い家を建てる為「ドライ・ビーム」を使用しています

先進の乾燥技術から生まれる「ドライ・ビーム」

ドライ・ビームとは、最新の乾燥技術から生まれた、無垢の住宅用構造材です。

その特長は
1)構造専用材として開発された為、地震に強い。
2)縮みや狂いがなく品質が一定。
3)平均含水率15%で、腐朽菌、カビが繁殖しにくく、家が長持ちする。
4)無垢の自然素材なので、人にやさしい。
5)軽くて輸送・加工・施工が楽 = コストダウン。


構造材はいわば家の「骨」
家全体の重さや厳しい気候に耐える必要から、丈夫で収縮のない構造材を使うことが必須条件です。
その中でも、横方向に使われている梁(はり)や桁(けた)と呼ばれる横架材には特にこだわる必要があります。
未乾燥材はたわみが大きく、徐々に弓形になってしまい、ドライ・ビームに比べ、半年でたわみが2.5倍以上にもなります。
 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

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