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現場発泡断熱をおすすめする訳

最新技術、現場発泡断熱をおすすめする訳

広々とした空間を省エネ、ローコストで快適に暮らしたい。
全ては断熱が決め手となるといっても過言ではありません。

現場発泡断熱システムは、断熱材のオーダーメイドです

日栄住宅では、優れた断熱性と高い気密性を実現するために現場発泡施工の断熱材をおすすめしています。
家全体に発泡フォームを吹付ける画期的な工法です。
デッドスペースになりがちな小屋裏空間も広々と使用することができ、ロフト・勾配天井などバラエティに富んだ空間の創造が可能となります。
スプレー方式なので施工厚みも自由自在。ニーズに合わせて断熱施工厚みを変えることができます。
気密住宅で最も問題である、職人ごとの気密性能の違いもほとんどなく、高い気密性能が確保できます。

 

 外断熱」対「内断熱」どっちがいいの!?

  • 厳密にいうと、断熱工法は「外断熱」「内断熱」だけではなく、建物の躯体の工法によって細かく分かれます。
  • 木造住宅の場合には、柱と柱の間に断熱材を入れる「充てん断熱」、柱の外側に断熱材を張る「外張り断熱」=外断熱、充てんと外張りと内張りを組み合わせる「付加断熱」の3種類があります。
  • 鉄筋コンクリート造り住宅の場合には、躯体の内側に断熱材を張る「内断熱」と、躯体の外側に断熱材を張る「外断熱」があり、外断熱はさらに数種類に分かれます。
  • したがって、「外断熱」対「内断熱」という単純な図式は、そもそも成立しにくいのです。また、住宅専門家の多くは、「どの工法でも、施工がきちんとしていないと結露が起きる」と考えています。
      ( 引用:細野透氏/建築・住宅ジャーナリスト)
マスコミ等で結露発生の原因と指摘された「内断熱」とは、コンクリート造(マンション等)に対して使われている工法です。木材の熱伝導率はコンクリートの約13分の1以下で、外気0℃でも結露は発生しません。

 木造住宅における「充てん断熱工法」にはこんなメリットが

日栄住宅では、スプレー断熱システムの「充てん断熱工法」で施工しています。
「充てん断熱工法」のメリットは、外壁への負担軽減(=強度維持)と、施工労力の軽減(=コストダウン)がはかれる点です。
施工工程が大幅に簡略化されることで、一定の品質を保つことができます。

 

 


 

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