日栄イズム

―日栄らしさ、考え、価値観―

鳥取の暮らしに合う性能や品質、心地よさを全棟に。

創業45年の家づくりで確信した「日栄ism」は
すべてのお客様の家に生かされます。

1「設計作法」

美しさや心地よさには全て理由があります。
繊細で細やかな設計が
暮らしの支えとなります。

ご要望を叶えるのはもちろん
機能性や美しさ、メンテナンス性など
「お客様の為の設計」を心がけることが
日栄住宅の設計作法です。

全てにおいて
この考え方が基となります。

2 「地盤・基礎・構造」

長年家を支えるいわば家の骨。
耐久性、耐震性、メンテナンス性など
さまざまな要求をクリアします。

地盤

鳥取市内の多くは軟弱地盤です。
いくら家を頑丈につくっても土地に地耐力がないと不同沈下してしまいます。
ご計画の段階で地盤調査を行い その解析結果に基づき地盤を補強
家を長期にわたり安定させます。

基礎

家を底面全体で支え地震や湿気から守る
「べた基礎」。
床下全体をムラなく換気しメンテナンス不要です。

構造

建て主の好みや敷地の状況に合った
自由な家をつくれるのが
木造軸組工法の最大のメリットです。

「木造軸組構法」

鳥取の気候に合った、鳥取の木を随所に使います
助成金を受けることが出来ます)

・木の乾燥を保ち長持ちさせる
・接合部を金物で繋ぐ
・耐力壁をバランスよく配置する
ことにより、地震に耐えうる強度を確保します。

住み心地がよいといった感覚的な満足も
満たしていることが木造の良さと言えます。

永く暮らしているうちに生じる 暮らしの変化
「リフォーム・リノベーション」で
対応出来るのも大きな魅力です。

3「断熱性・気密性」

家は外の環境から身を守るためのものです。
断熱性・気密性を高めることは
家族の暮らしを守ることにつながります。

快適・健康・省エネな暮らしを実現するためには
・温度差の出来にくい間取り
性能が高い断熱材を隙間なく充填する
長期間性能を維持出来る
これらを徹底的にこだわる必要があります。

窓の配置

窓の大きさや数・種類も
大きく影響します。

UA値とC値

性能の高い家を「確実に」実現するために
UA値計算とC値測定を全棟実施しています。

UA値C値

・UA値とは
家からどのくらい熱が逃げるのかを計算した値。

・C値測定とは
建築中に、家の隙間を測定すること。

これらの数値が良いほど、室内の温度が安定し
ヒートショックを防ぎ
快適で光熱費のかからない家
となります。

4「心地いい暮らし」

居心地のよさ負担が少ない暮らし
とても大切にしています。

体が触れることが多い床材に
無垢材を用いることで
はほんのりと暖かく
はさらっと涼しい家になります。

ナチュラルな風合い
経年美も大きな魅力です。

自然素材のもつ
断熱性や調湿性により
設備機器に頼らない
住み心地のよさ
を実現します。

(設備機器の導入費、入居後のメンテナンスの手間や
故障・修理費を削減します)